新潟大学が出場したツール・ド・北海道を観る!
2009 年 1 月 5 日 月曜日 今日も街道練習。疲労を積極的にとるためにスローペースで約1時間こなしました。
さて正月三が日はあまりテレビで正月特番を観ませんでした。その代わりと言ってはなんですが、NHK総合テレビで1992年放送したツール・ド・北海道を堪能しました。先般ビデオテープを整理したら出てきたものです。内容は有力チームのボスコと日本舗道(現 NIPPO・エンデカ)を追ったものです。この大会では新潟大学も出場しており、グリーンに黒文字の新潟大学のジャージが目立っておりました。それで大集団に食らいつく姿はカッコよかったです。さてその大会ですが『走る司令塔』と言われた大門宏氏(現NIPPO・エンデカ監督)がオフーツク海、国後島を右にしながら先頭集団をコントロールする姿は素晴らしいの一言!そのあとのクリテリウムでもその卓越したレース運びはロードレースの醍醐味が凝縮されております。これからも大門氏が指揮するレースは目が離せませんね!!
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